ポケットティッシュの歴史

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2012/05/28 - kmonosjpさんの株式ブログ。タイトル:「ポケットティッシュの歴史」 本文:こんにちは、aicoです。前の記事でmikaさんが風邪を引いたと言っていますが、実は私も今日はなんだかのどが痛いし鼻もズルズル。。風邪はやっているのかな??ティッシュが手放せません。。ポケットティッシ

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ポケットティッシュの歴史

kmonosjpさん
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こんにちは、aicoです。
前の記事でmikaさんが風邪を引いたと言っていますが、
実は私も今日はなんだかのどが痛いし鼻もズルズル。。
風邪はやっているのかな??ティッシュが手放せません。。
ポケットティッシュを町中で配るのは日本だけというのは有名な話ですよね。
ティッシュがついているとついついもらってしまいます。
日本で最初に作られたティッシュは1964年、山陽スコットの箱入りティッシュ、
「スコッティ・ティシュー」でした。
山陽スコットは現在の日本製紙株式会社の子会社、日本製紙クラシア株式会社です。
その後、日本に初めてポケットティッシュが登場したのは1969年のことでした。
明星産商株式会社(非上場)がティッシュを折り畳む機械を作り
日本で初めて広告用のポケットティッシュを作りました。
日本のポケットティッシュは約4割が明星産商のある高知県で作られているんですよ。
広告のついたティッシュが配布されるようになったのは
みずほ銀行(株式会社みずほフィナンシャルグループ)が配布したのが始まりと言われています。
それまでは広告に付けられていたマッチに代わり、
ポケットティッシュを付けて配られるようになりました。
現在日本で生産されているポケットティッシュはそのほとんどが広告販促用なんだとか。
最近は広告販促用以外にもコンビニや薬局で保湿ティッシュの
ポケットティッシュが売られていますよね。
普段は配っているポケットティッシュを使いますが、
風邪を引いて鼻がズルズルになると多少高くても
やっぱり鼻の痛くならない保湿ティッシュを買ってしまいます。。
みなさんも風邪には注意してくださいね〜
では、また明日!
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