カダフィ大佐が死亡、拘束時に受けた負傷で=国民評議会当局者

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カダフィ大佐が死亡、拘束時に受けた負傷で=国民評議会当局者

 ロイター曰く未確認情報らしいですが。

 http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-23730820111020

 ”リビア暫定統治機構の国民評議会(NTC)当局者は20日、元最高指導者のカダフィ大佐が、拘束時に受けた負傷によりシルト近郊で死亡したと明らかにした。

 

 これより先、NTCのAbdel Majid氏はロイターに対し、カダフィ大佐の身柄が拘束されたと述べていた。北大西洋条約機構(NATO)の戦闘機による攻撃から逃れようとした際に、両脚を負傷したとしていた。

 

 「カダフィ大佐は頭部も負傷していた」とし、「カダフィ支援部隊に対し激しい銃撃が加えられ、大佐は死亡した」と述べた。

 

 同当局者の発言について、正式な確認はこれまで取れていない。”

 カダフィ死亡が本当だとして、なんとなくですがフセイン死亡後のイラクとか、アフガニスタンとかの例を考えると今後リビアがマトモな統治になるのか一抹以上の不安が有りますね。

 欧米諸国は、またテロの輸出国を増やしてしまったのでは…って気がしてならないです。

 (まぁ、もっともリビアも昔はテロの輸出国でしたが…そう考えると変わらない?(苦笑))

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