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急落。中期節目を守れるか

3月2日の日経平均は10429.38(-261.65)と2%を超える大きな下落。転換線、基準線10537を割り込んだが、雲の上限の10420上をまだ維持、ボリンジャーTPの下、MACD RCIは下落。昨日の上げはだましだったようだが、まだ下値を大きく割り込んではいない。雲の上限10420を維持できるかどうかが当面の焦点だが、週足はなお転換線近辺を維持しているものの、MACD,RCIなどのトレンド指標が天井をうって下降してきており、1-2ヶ月は下降圧力が高まってくるのに注意が必要。

ダウは120666.80(+8.78) 雲の上限11701のかなり上にあるが、転換線10537の基準線12097を割り込んだままで ボリンジャーTPの下、MACD RCIはなお下降。基準線を回復できず、目先の調整は避けられない。週足転換線11982を守れるかどうかが問題だが、なお中期的には上昇基調。

ドル円は81.89 雲 基準線 転換線の下、ボリンジャーマイナスσの近辺、MACDは底打ち。なお目先ドル安円高基調ではあるが、中期の上昇トレンドラインは割り込まずに反転してきた。どうやらドル安がどんどんすすむ様相にはならないようだ。

リビア情勢は完全に内戦の様相になっている。ダウ、日経平均とも目先の調整から、中期の調整にはいるかどうか、が問われる水準になってくるが、なお中期は上昇基調。円高も緩和しつつあるようで、今のところは、中期的な底割れはなさそうだ。とはいえ、中東情勢の霧が晴れることはなかなか難しい。だがアメリカの雇用情勢は改善が期待できるため、底は堅いのではないかと期待される。
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