バブル崩壊の玉突き、、、今は玉突きの途中かも?

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2010/07/03 - jojuさんの株式ブログ。タイトル:「バブル崩壊の玉突き、、、今は玉突きの途中かも?」 本文: 欧州景気混迷はユーロ安と信用不安を通じて、日米中の輸出低迷、景気下押し、資産価格の低迷に波及する。 資産価格の低迷は米中の消費を直撃するだろう。 特に米国では資産価格の消費への影響が大きい。

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バブル崩壊の玉突き、、、今は玉突きの途中かも?

jojuさん
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 欧州景気混迷はユーロ安と信用不安を通じて、日米中の輸出低迷、景気下押し、資産価格の低迷に波及する。
 資産価格の低迷は米中の消費を直撃するだろう。 特に米国では資産価格の消費への影響が大きい。
 企業業績予想の不確実性は確実に高まっている。

 欧州首脳が団結して、実効性のある対策を打てない場合、日本のバブル崩壊後と同じ経路を辿るリスクもあるのです。
 米国の証券化バブルは、米国政府の迅速な対応でパッチされましたが、欧州の住宅バブル、ソブリンバブルでEUが同じ対応を取れるか、というと、その確率は高くない。 EUの現状やドイツ現政権の経済音痴的対応を見る限り、、、。

 今現在は十分な対応が出来る余力があるにも関わらず、それを使えない可能性も低くはないのです、、バブル崩壊後の日本政府がそうだったように。

 欧州がポカをやった場合、米国への逆波及やバブリー中国への波及も考えられます。 米国>欧州>中国、、というバブル崩壊の連鎖。 最悪のシナリオも頭の片隅に留めるべきではないでしょうか??
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