「人工知能」が2位、政府が初の基本計画を閣議決定<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「人工知能(AI)」が2位となっている。
政府は23日、初となるAI基本計画を閣議決定した。「世界で最も開発・活用しやすい国」を目指し、リスク対応を図りながら柔軟かつ迅速に政策を推進していく方針を明記。信頼できるAI基盤モデルの開発のほか、ロボットや機械をAIで制御する「フィジカルAI」の導入促進などを盛り込んだ。
直近では、ソフトバンク<9434.T>など国内十数社が来春にも設立する国産AI開発の新会社に対し、政府が支援に乗り出す計画であることが報じられた。2026年度からの5年間で総額1兆円規模を支援する予定という。AI分野でリードする米中を念頭に、官民一体で巻き返しを図っていく狙いがあるとみられる。
関連銘柄の裾野は広いが、中核は前述のソフトバンクの親会社であるソフトバンクグループ<9984.T>。加えて、半導体関連のアドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>、電線のフジクラ<5803.T>などだ。ここ最近注目度が高まっているフィジカルAIに絡んでは、主力どころはファナック<6954.T>や安川電機<6506.T>だが、中小型では川田テクノロジーズ<3443.T>や豆蔵<202A.T>、菊池製作所<3444.T>、ヒーハイスト<6433.T>への注目度が高い。
出所:MINKABU PRESS
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