日経225先物は11時30分時点、前日比210円安の4万2710円(-0.48%)前後で推移。寄り付きは4万2780円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万2835円)にサヤ寄せする形で、売りが先行して始まった。その後は自律反発の動きによって、現物の寄り付き直後には4万2930円とプラス圏を回復する場面もみられた。ただし、4万3000円を意識したロングは強まらず、反対に戻り待ち狙いのショートが断続的に入る形で中盤には4万2600円まで下げる場面もあった。
前日に日経平均株価を下押す一因となったソフトバンクグループ<9984>[東証P]は、寄り付き後に上昇に転じたもののプラスをキープできず、神経質にさせている。日経225先物は4万2600円まで売られた後は下げ渋る動きをみせている。ボリンジャーバンドの+1σ(4万2760円)に上値を抑えられており、戻り待ち狙いのショートを誘う形である。
NT倍率は先物中心限月で13.82倍と横ばいで推移。一時13.87倍に上昇し、75日移動平均線(13.84倍)を上回る場面もみられたが、その後は同線を下回って推移。75日線が抵抗として意識されるなか、8月6日につけた直近安値の13.69倍が射程に入りそうだ。
株探ニュース
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