2025年2月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比8.4%増の993億1300万円、営業利益は同6.9%減の37億1300万円だった。牛丼の値上げや販促策を打ち出して売り上げを伸ばしたが、人件費の上昇が利益を圧迫した。ただし、コンセンサスを上回る進捗となる。また、2025年2月期業績は、売上高が前期比8.3%増の2030億円、営業利益は同12.2%減の70億円とする期首計画据え置いており、安心感につながる。
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調整を継続しているが、足もとでは480円から520円辺りでのレンジ推移をみせている。一目均衡表では雲下限に上値を抑えられているが、転換線、基準線が支持線に変わりつつあり、雲下限突破を狙った動きが意識されてきそうだ。遅行スパンは実線に沿った値動き語気のなか、上方シグナル発生へのハードルは高くない。また、25日線が支持線に変わってきており、75日、200日線辺りがターゲットになろう。
<CS>
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