*07:39JST NYの視点:トランプ米大統領はFRB次期議長にウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明
報道によると、トランプ米大統領は1月30日、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明した。市場関係者によると、ウォーシュ氏はFRBのバランスシート拡大に慎重姿勢を示すとみられており、米国債の利回り曲線のスティープ化につながるとの見方やドル相場をある程度安定させ、通貨価値下落に備えた売買の巻き戻しにつながるとの見方が出ている。金先物はこの報道を受けて大幅安となっており、一時5000ドルを下回った。
ただ、一部の市場参加者は「ウォーシュ氏をタカ派寄りと断定すべきではない」、「ドル安を容認することはないとしても、経済情勢が再び悪化した場合、追加利下げを含めて適切に対応する可能性が高い」、「住宅ローン金利の低下につながるような金融政策を講じる可能性もあり得る」と指摘している。
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ただ、一部の市場参加者は「ウォーシュ氏をタカ派寄りと断定すべきではない」、「ドル安を容認することはないとしても、経済情勢が再び悪化した場合、追加利下げを含めて適切に対応する可能性が高い」、「住宅ローン金利の低下につながるような金融政策を講じる可能性もあり得る」と指摘している。
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