併せて、通期の同利益を従来予想の21.6億円→27.6億円(前期は21.4億円)に27.8%上方修正し、増益率が0.7%増→28.7%増に拡大し、従来の7期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の10.3億円→16.3億円(前年同期は15.4億円)に57.8%増額し、一転して6.0%増益計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比39.2%増の7.5億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の11.0%→11.2%に上昇した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
通期連結業績予想におきましては、前回発表予想を上回る見込みとなりました。 具体的には、米国の関税措置に伴う影響を受けて第1四半期より一部の商談案件に中止や延期が生じましたが、想定よりも影響が限定的な見通しとなりました。また、下期に導入が集中している地方自治体システム標準化対応の見通しが立ったことや、Windows11への更新需要やDXに向けたお客さまの情報化投資は引き続き堅調に推移しております。加えて、NEXT GIGA関連商談において、効率的な導入作業による生産性の向上等により、収益が改善したことによります。※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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