併せて、通期の同利益を従来予想の221億円→265億円(前期は180億円)に19.9%上方修正し、増益率が22.2%増→46.6%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
同時に、5-10月期(上期)の同利益を従来予想の89.4億円→90億円(前年同期は63.3億円)に0.6%上方修正し、増益率が41.1%増→42.0%増に拡大する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である5-7月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の2.7%→3.2%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第1四半期累計期間は、ファーマシー事業においては、高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移しております。また、2025年8月1日に「さくら薬局グループの株式取得に伴う新体制及び人事異動に関するお知らせ」で公表しておりますとおり、首都圏や関西圏、東海地方等の人口集積エリアを中心に調剤薬局約830店舗を展開する「さくら薬局グループ」がグループ入りしております。 このような状況を勘案し、2025年6月5日に公表いたしました2026年4月期第2四半期(中間期)累計期間及び通期連結業績予想を修正することといたしました。なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。(注)上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
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