消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したため利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。政府が鉄鋼、アルミニウム関税を発動したことに加え、欧州やカナダが報復関税計画を発表したため、貿易摩擦悪化リスクに警戒感が強まり、ダウは売りに転じた。半導体のインテル(INTC)などハイテクで買戻しが目立ちナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の658ptからスタートした。朝方は買い優勢で始まったものの、午後に入り売りが先行。25日移動平均線に接近すると急速に戻り売り圧力が強まり、マイナス圏での推移となった。今晩米国で2月の卸売物価指数(PPI)や前週分新規失業保険申請件数の発表を控え、買い手控えムードも台頭。本日安値となる649ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やテラドローン<278A>などが下落した。
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