
名古屋鉄道が取り組んでいる生成AIプロジェクトが、生成AIの優れた活用事例として、12月18日に初めて開催された「生成AI大賞2024(※)」においてグランプリを受賞しました。
同アワードでは、9月上旬から10月上旬までの約1カ月間で応募のあった139件から、生成AI分野の有識者で構成された審査委員会によって、グランプリを含む8件が表彰されました。
当社は今年、名鉄グループの経営ビジョンスローガン「名鉄×WAO!(メイテツワオ!)」を策定しました。このスローガンには誰よりも地域の人々やお客さまを想い、「驚き」や「感動」、そして「憧れ」につながる当社グループならではの価値を提供し続けたいという意思を込めています。また、そのために、新しいことに積極果敢に挑戦していくことをグループを挙げて推奨しており、「生成AIプロジェクト」もその一環です。
今回の受賞を励みに、今後も「名鉄×WAO!」を合言葉に、生成AIをはじめとする新しい技術も活用した名鉄グループならではの価値を、皆さまへお届けしてまいります。
詳細は下記のとおりです。
※日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口 哲也)が発行・運営する経済メディア「日経ビジネス」と一般社団法人Generative AI Japan(所在地:東京都多摩市、代表理事:宮田 裕章)が共同で、生成AIの優れた活用事例を表彰することを目的として開催するもので今年初開催。
1.発表タイトル
名古屋鉄道グループにおける、3レイヤーでの生成AI活用プロジェクト
2.プロジェクト概要
名古屋鉄道・名鉄グループでは、経営課題であるグループDXの一環として生成AI活用を進めており、所管部署であるデジタル推進部では3段階の活用レベルを設けてツール整備と活用支援を実施しています。活用レベルに応じて、グループ内で広く利用可能なツールやRAG(検索拡張生成)を利用できるツールを展開。統制強化と活用支援を通して、実務担当者が生成AIの有効性を認識することや、サービス向上に直接寄与する活用事例の創出を進めています。
3.受賞コメント
当社グループにおける取り組みを評価いただき、そしてこのような素晴らしい賞をいただけたこと、誠に光栄に思います。
生成AIをはじめとしたデジタルの力を通してお客さまにWAO!をお届けすることができるよう、これからも生成AIの進化に負けないスピードで取り組みを進めてまいります。

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