物流センター事業の営業収益は前年同期比7.1%増の715.08億円、営業利益は同12.8%増の92.92億円となった。増収増益の主な要因については、物流センター運営の充実と前年度及び当年度に受託した新規センターが順次業績に寄与したこと、2023年6月に京阪久宝HD、2023年7月にサカイアゼットロジを子会社化したことによるものとしている。また、新規受託の概況については、13社の物流を受託している。稼働状況については、前期受託した4社を含めた17社のうち13社が稼働している。残り4社については、第4四半期以降の稼働を目指して準備を進めている。なお、物流センターの総数は、191センターとなっている。
貨物自動車運送事業の営業収益は同3.1%増の394.70億円、営業利益は同15.7%減の13.06億円となった。営業収益の主な増収要因については、同企業グループの子会社において孫会社の取得があったこと、運賃値上げ交渉による効果があったこと等によるものとしている。 営業利益の主な減益要因については、前期に発生した一過性の利益計上がなくなったこと、当期に外注費等のコスト増a加による影響があったことによるものとしている。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.9%増の1,460.00億円、営業利益が同2.6%増の129.00億円、経常利益が同5.1%増の138.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.6%増の86.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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