<動意株・14日>(前引け)=リベラウェア、JEH、トーホー
Liberaware<218A.T>=大幅高で上値指向。同社とKDDI<9433.T>から分社化したKDDIスマートドローン、CalTa(東京都港区)の3社が14日、ドローンを用いた鉄道点検ソリューションの実用化に向けて、JR東日本<9020.T>やJR東海<9022.T>、JR西日本<9021.T>、JR九州<9142.T>、西武ホールディングス<9024.T>傘下の西武鉄道とそれぞれ協定を結んだと発表した。リベラウェアに対しては、今後の商機拡大を見込んだ買いを誘う格好となったようだ。鉄道の安全・安定輸送の確保と、鉄道インフラ点検の安全性や生産性の向上を目的として、自律型ドローンが収集した情報を分析するデジタルツインプラットフォームの開発を目指す。Japan Eyewear Holdings<5889.T>=上げ足強め5連騰。13日の取引終了後に発表した26年1月期連結業績予想で、売上高190億5000万円(前期比14.3%増)、営業利益62億円(同16.4%増)、純利益40億円(同0.1%増)を見込み、年間配当予想を前期比18円増の84円としたことが好感されている。「金子眼鏡」「999.9(フォーナインズ)」合計で国内に5店舗以上の新規出店を予定しているほか、中国及び周辺諸国に3店舗以上の新規出店を予定する。また、両ブランドにおいて価格改定を実施し、売上高・利益の伸長を見込む。同時に、30年1月期に売上高280億円、営業利益100億円を目指す中期経営計画を発表した。日本国内における成長に加えて、海外顧客向けの売り上げを伸ばすことを成長の柱としており、海外売上高比率45.0%以上(25年1月期31.7%)を目指す。また、株主への還元を積極的に行うとしている。
トーホー<8142.T>=切り返し急。同社は13日取引終了後、26年1月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比9.4%増の82億円としていることや、年間配当計画を前期比25円増配の150円としていることが好感されているようだ。 売上高は同2.7%増の2530億円を見込む。食品スーパー事業から撤退した影響があるものの、インバウンド需要の拡大などを背景に既存事業は堅調に推移すると想定している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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