○このたび、JR東日本は村岡新駅(仮称)において2024年12月13日付でZEB Ready認証を取得しました。なお、駅舎でのZEBカテゴリー取得は国内初※1となります。
1.ZEB(Zero Energy Building)※2カテゴリー取得の背景・狙い
JR東日本グループでは、グループ経営ビジョン「変革2027」において「ESG経営の実践」を経営の柱として掲げ、また環境長期目標「ゼロカーボンチャレンジ2050」を策定し、2050年度のCO2排出量「実質ゼロ」に挑戦しています。こうした取り組みの一環として、このたび、村岡新駅(仮称)※3においてZEB Ready認証を取得しました。今回国内で初めての「駅舎」でのZEBカテゴリー取得となります。
※1:(一社)住宅性能評価・表示協会HPを参照(2024/12/13時点)
※2:ZEBとは、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した建築物であり、ZEB/Nearly ZEB/ZEB Ready/ZEB Orientedと4段階のZEBを定性的および定量的に定義したものです。
※3:2024年5月20日発表「東海道本線大船・藤沢間村岡新駅(仮称)設置に伴う工事等の施行に関する協定の締結について」
https://www.jreast.co.jp/press/2024/yokohama/20240520_y01.pdf
2.村岡新駅(仮称)における省エネルギー化の取り組み
村岡新駅(仮称)においては、藤沢市の定める「村岡新駅周辺地区まちづくり方針」にも合わせ、LED照明や床断熱を採用するとともに、自然換気や自然採光を取り入れ、空調等負荷の低減を図ることで省エネルギー化を実現します。これにより、地域の玄関口となる駅において、低炭素や循環型社会等の環境負荷低減等、エコロジカルな環境づくりに貢献します。

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