併せて、通期の同利益を従来予想の1億7000万円→5000万円(前期は1億9200万円)に70.6%下方修正し、減益率が11.5%減→74.0%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比27.9%増の1億1000万円に伸びる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は4100万円の赤字(前年同期は6500万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の6.6%→-7.5%に急悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社グループの主力セグメントである戸建分譲事業の内の建売住宅事業において、2025年3月期に売上計上を予定していた中型開発物件の開発許可が遅延したため販売が2026年3月期にずれることによる売上高の減少及び住宅需要が弱含んでいる状況にあり一部の物件について値下げ対応したことによる利益の減少等により、連結・個別とともに、売上高及び利益について、第2四半期(中間期)に投資有価証券売却益54百万円を計上いたしましたが、当初予想を下回る見込みであります。(注)上記の業績予想は本資料の発表現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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