不動産再生事業は売上高713.39億円(前期比39.8%増)、セグメント利益201.04億円(同28.9%増)となった。リプランニング事業は物件販売件数が38件(うち、NY案件2件、小口所有商品3件)となり、前期の25件と比べ、13件増加したため、売上高、利益ともに増加した。賃貸ビル事業は、好調なリーシング活動によって空室率が改善し、売上高は前期比で増加したものの、工事費用等の発生により、利益は減少した。
不動産サービス事業は売上高124.88億円(前期比19.0%増)、セグメント利益61.12億円(同8.9%増)となった。プロパティマネジメント事業、ビルメンテナンス事業、売買仲介事業、賃貸仲介事業、貸会議室事業、滞納賃料保証事業等を行っている。
ホテル・観光事業は売上高188.31億円(前期比10.9%増)、セグメント利益40.72億円(同6.8%減)となった。ホテル開発事業は当期におけるホテルの販売件数は、前期同数の1件であったものの、前期の販売物件規模が大きかった反動で売上高、利益ともに減少した。新規開業予定のホテルおよび建設中・計画中のホテルの合計は16棟2,502室となった。ホテル運営事業は当期末におけるホテル運営客室数は28棟3,144室となった。
その他の売上高19.92億円(前期比17.3%減)、セグメント利益4.35億円(同44.6%増)となった。海外開発事業、建設事業等を行っている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比13.4%増の1,170.00億円、営業利益が同12.0%増の238.40億円、経常利益が同10.0%増の225.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.4%増の155.00億円を見込んでいる。
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