スパークスが急反発、期末一括配当予想は22円の増配へ
スパークス・グループ<8739.T>が急反発し昨年来高値を更新している。1月30日の取引終了後に、未定としていた26年3月期の期末一括配当予想を90円にすると発表しており、前期(68円)比22円の増配となることが好感されている。同時に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算は、営業収益136億8400万円(前年同期比5.7%増)、営業利益60億6200万円(同13.8%増)、純利益44億7300万円(同34.7%増)だった。運用資産残高が2兆2334億円と創業以来の過去最高を更新したことが貢献。また、再生可能エネルギー戦略、プライベートエクイティ戦略などオルタナティブ投資が成長したことも寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は引き続き未定としている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
スパークスのニュース一覧- 「日本モノづくり未来ファンド」澤藤電機株式会社(証券コード:6901)の普通株式に対する公開買付けの結果に関するお知らせ 2026/02/10
- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … SBI新生銀、ルネサス、三菱電 (1月30日~2月5日発表分) 2026/02/07
- 週間ランキング【値上がり率】 (2月6日) 2026/02/07
- 週間ランキング【業種別 騰落率】 (2月6日) 2026/02/07
- 2026年1月度(速報値)月末運用資産残高のお知らせ 2026/02/06
#配当 の最新ニュース
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
スパークス・グループの取引履歴を振り返りませんか?
スパークス・グループの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。