日本金融事業の営業収益は前期比17.7%増の166.18億円、セグメント利益は同51.2%増の70.40億円となった。Nexus Cardにおいて、割賦取扱高の増加により割賦立替手数料が増加したことや、Jトラストグローバル証券において堅調な株式市場を受けて役務収益等が増加した。
韓国及びモンゴル金融事業の営業収益は前期比2.6%減の462.99億円、セグメント利益は9.64億円(前年同期は33.34億円の損失)となった。貯蓄銀行業務において、銀行業における貸出金残高の減少に伴う貸出金利息収入の減少や、銀行預け金の平残の減少等に伴う預金利息収入の減少等があった。
東南アジア金融事業の営業収益は前期比24.3%増の477.40億円、セグメント利益は15.09億円(前年同期は10.19億円の損失)となった。銀行業における貸出金の増加に伴う貸出金利息収入の増加や銀行預け金の増加に伴う預金利息収入の増加があった。
不動産事業の営業収益は前期比23.9%増173.96億円、セグメント利益は同96.7%減の3.61億円となった。主にJグランド及びグローベルスにおいて販売用不動産における販売収益が増加した。
投資事業の営業収益は前期比92.5%減の0.11億円、セグメント損失は15.95億円(前年同期は20.72億円の損失)となった。借入金に係る利息費用 が増加した一方で、シンガポールにおいて、Jトラストアジアが提起した訴訟の確定判決に基づく債権の一部を回収したこと等があった。
その他の事業の営業収益は前期比0.8%増の6.03億円、セグメント損失は2.11億円(前年同期は0.55億円の損失)となった。主にJ Syncが当社グループのシステム開発、コンピュータの運用及び管理業務を行っている。
2025年12月期通期の連結業績予想については、営業収益が前期比5.4%増の1,351.00億円、営業利益が同77.5%増の111.00億円、税引前利益が同42.2%増の119.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同7.6%増の65.00億円を見込んでいる。
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