みずほFGは後場上げ幅拡大、3年間で政策保有株式3500億円超の売却方針を公表
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が後場に上げ幅を拡大した。20日、政策保有株式に関して今後3年間で、簿価ベースで3500億円以上の売却を目指す方針を明らかにした。みなし保有株式に関しても3年間で、時価ベースで2000億円の削減を行い、対純資産時価比率20%未満(25年3月末は29.2%)とする目標を掲げ、これらを好感した買いが入ったようだ。投資家向け説明会の資料のなかで公表した。あわせてROE(自己資本利益率)について、広範な相互関税の撤廃とともに内外景気が好調に推移し、国内の政策金利が0.75%に引き上げれた際には28年3月期に10%台後半(25年3月期は9.4%)とする目標を設定。更なる利上げの場合は11%台も視野に入るとしている。出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
みずほFGのニュース一覧- 信用残ランキング【売り残増加】 JFE、三菱UFJ、日本駐車場 今日 08:15
- 三井住友FGなどメガバンク堅調、日銀政策金利据え置きも来年度成長率予想引き上げ◇ 2026/01/23
- 日経平均は552円高でスタート、ディスコやゆうちょ銀行などが上昇 2026/01/22
- 【↓】日経平均 大引け| 5日続落、米欧対立でリスク回避の売り優勢 (1月21日) 2026/01/21
- 後場の日経平均は169円安でスタート、キーエンスやサンリオなどが下落 2026/01/21
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
みずほフィナンシャルグループの取引履歴を振り返りませんか?
みずほフィナンシャルグループの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。