四国銀が上げ幅急拡大、負ののれん発生益計上で今期最終利益は過去最高の見通しに修正
四国銀行<8387.T>が後場に上げ幅を急拡大。2018年5月以来、およそ7年4カ月ぶりの高値圏に浮上した。同社は30日午後2時、26年3月期の業績予想の修正を発表。純利益予想を従来の見通しから84億円増額して155億円(前期比2.3倍)に引き上げた。過去最高益を更新する見通しを示し、好感された。持ち分法適用関連会社の四銀総合リースを完全子会社化することに伴い、約84億円を負ののれん発生益などとして特別利益に計上する。経常利益の予想は据え置いた。出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
四国銀のニュース一覧- 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/02/13
- 四国銀、今期経常を2%上方修正・9期ぶり最高益更新へ 2026/02/13
- [Summary]Consolidated Financial Results for the Nine Months Ended December 31,2025(Under Japanese GAAP) 2026/02/13
- コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2025/11/12 2025/11/12
- 前期実績との差異に関するお知らせ 2025/11/10
#相場見通し の最新ニュース
マーケットニュース
- 高市政権「高圧経済」で刮目、インフレ長期化追い風の有望商社株7選 <株探トップ特集> (02/17)
- 明日の株式相場に向けて=半導体周辺の化学株に出世候補が目白押し (02/17)
- 本日の【新規公開(IPO)】情報 (17日大引け後 発表分) (02/17)
- 本日の【新規公開(IPO)】公開価格決定 (17日大引け後 発表分) (02/17)
おすすめ条件でスクリーニング
四国銀行の取引履歴を振り返りませんか?
四国銀行の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。