0220円、円相場は1ドル=153円00銭台で推移している。
日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形で、売りが先行して始まりそうだ。
日経225先物はナイトセッションで一時50040円まで売られる場面もみられており、5万円の大台割れが意識されるなか、売り仕掛け的な動きが強まる可能性がある。また、米国では半導体や人工知能(AI)関連などハイテク株を中心に売られており、東京市場においても指数インパクトの大きい値がさハイテク株の弱い値動きが日経平均株価を押し下げることになりそうだ。
昨日は指数インパクトの大きい値がさハイテク株の上げが目立ったが、ソフトバンクG<9984>は25日線までの調整で一巡感が意識されるほか、アドバンテスト<6857>
は売り一巡後の底堅さがみられていた。リバウンド機運が高まりやすい状況のなかで一段安となるようだと、市場心理を冷ます形になるだろう。一方で、半導体やAI関連株への持ち高調整が強まる反面、決算発表が本格化するなかで好決算銘柄への物色が目立っている。
日経平均株価はこれまでAI関連株を中心とした物色のなかで強いトレンドをみせた一方で、それ以外への物色は限られていた。ソフトバンクGなどの影響を受けやすいものの、出遅れ感が目立つバリュー株や決算を手掛かりとした銘柄への資金流入が見込まれる。なお、昨夕決算を発表したところでは、リクルートHD<6098>、東海カーボ<5301>、BASE<4477>、デコルテHD<7372>、玉井商船<9127>、グリーHD<3632>、コラボス<3908>、フルヤ金属<7826>、日東紡<3110>、三信電気<8150>、ローム<6963>、ミネベア<6479>、太陽誘電<6976>などが注目される。
<AK>
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