三越伊勢丹やパンパシHDが急落、中国が日本渡航自粛呼びかけインバウンド関連に売り圧力◇
三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>やパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>が急落。ロイヤルホテル<9713.T>や共立メンテナンス<9616.T>、寿スピリッツ<2222.T>が大幅安となるなど、インバウンド関連株への売り圧力が高まっている。中国外務省が前週末14日、中国国民に対して日本への渡航を控えるよう、注意喚起を行った。高市早苗首相による台湾有事を巡る発言を受けた報復措置とみられている。中国からの訪日客数が減少し、インバウンド消費に悪影響をもたらすとの見方が広がった。サンリオ<8136.T>や資生堂<4911.T>も大きく値を下げたほか、日本航空<9201.T>やANAホールディングス<9202.T>が安く、東証の業種別指数で空運業は下落率トップとなっている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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