身の回り品事業の売上高は前年比115.5%となった。また全アイテムにおいて原価削減策が功を奏し、売上総利益率は前期に比べ7.8ポイントの改善となった。ハンカチーフアイテム全体の売上は前年比123.7%と大きく伸長した。スカーフ・マフラーの売上は前年比89.5%となった。タオル・雑貨の売上は前年比94.0%となった。
フレグランス事業の売上高は前年比96.2%と減少したものの、売上総利益率は前期に比べ3.9ポイントの改善となった。特に複数ブランドを集積して販売している店舗は、苦戦を強いられた。また前年好調だったCREED伊勢丹本店、ACQUA DI PARMA銀座シックス店も、インバウンド需要減少の影響を受け苦戦した。一方、3月にオープンしたVan Cleef & Arpels新宿高島屋店が当初の計画を大幅に上回る結果となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の134.70億円、営業利益が同25.4%減の2.29億円、経常利益が同9.1%減の3.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.3%減の2.25億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
川辺のニュース一覧- 川辺---3Qは営業利益が大幅増益、身の回り品事業の好調が続く 2026/02/16
- 川辺、4-12月期(3Q累計)経常が84%増益で着地・10-12月期は57%減益 2026/02/13
- 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/02/13
- 川辺---2Qは増収・黒字転換、身の回り品事業が2ケタ増収に 2025/11/14
- (訂正・数値データ訂正)「2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正に関するお知らせ 2025/11/13
マーケットニュース
- 10時の日経平均は628円安の5万6839円、東エレクが159.44円押し下げ (02/20)
- <注目銘柄>=DMG森精機、業績・株価とも回復へ (02/20)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位に日本ペHD (02/20)
-
防衛関連株が一斉蜂起、トランプ発言でイランへの大規模軍事攻撃への思惑高まる◇
(02/20)
おすすめ条件でスクリーニング
川辺の取引履歴を振り返りませんか?
川辺の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。