オンワードが大幅反発、26年2月期は13%営業増益に4円増配見込む
オンワードホールディングス<8016.T>が大幅高で5日ぶりに反発している。3日の取引終了後、26年2月期の連結業績予想を発表しており、売上高2300億円(前期比10.4%増)、営業利益115億円(同13.3%増)、純利益100億円(同17.4%増)を見込み、年間配当予想を前期比4円増の30円としたことが好感されている。「23区」をはじめとする主なブランド事業の成長を新規出店の拡大などで加速させるほか、昨年10月から連結対象となったウィゴー事業の通年寄与を見込む。新規出店やデジタル関連投資に伴う減価償却費の一時的な増加はあるものの、値引き販売の抑制や在庫管理の徹底などによる粗利率の改善を見込み、増益転換を目指す。
25年2月期決算は、売上高2083億9300万円(前の期比9.9%増)、営業利益101億5300万円(同9.8%減)、純利益85億1600万円(同28.8%増)だった。ブランド事業は好調に推移したものの、コロナ禍からの回復期に増加した旧年品在庫高の調整を進めたことなどが響いた。なお、繰延税金資産の計上などで最終利益は増益で着地した。
出所:MINKABU PRESS
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