松風
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松風 (7979) のIRwith(IR情報)を掲載しています。株主や投資家の方向けに、IR記事・業績ハイライト・IRカレンダー・ブランド等、各種IR活動に関する情報をご覧いただけます。

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.
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松風のIRwith(IR情報)

松風

SHOFU INC.

1922年創業の歯科器材総合メーカー。「創造的な企業活動を通じて世界の歯科医療に貢献する」を経営理念に掲げ、充填修復材・人工歯・CAD/CAM製品など歯科材料と機械器具を100カ国以上に展開し、海外売上比率は約59%。独自の素材技術と世界的な学術ネットワークを武器に、歯科業界グローバルトップ10を目指します。

海外売上高比率

58%

海外市場での事業拡大を通じて、販売地域と収益基盤を広げ、グローバルマーケットで持続的な成長を実現しています。

世界市場で成長を続ける

115カ国へ製品提供

松風はデンタル事業を中核に、確かな信頼と研究開発力を強みに、グローバルネットワークを構築しながら世界115カ国へ製品を展開しています。

ROE

10.3%

安定した収益力と効率的な資本活用を通じて、企業価値の持続的な向上を実現しています。

ブランド・サービス

松風ってどんな会社?

歯科医療従事者向け製品

メルサージュ(歯磨き剤)

業績ハイライト

2026年3月期 通期決算説明

配当 財務 業績ハイライト 業績・決算 成長戦略

(1) 2026年3月期 業績 売上高 39,994百万円(海外売上高比率 58.8%) 営業利益 5,226百万円 ▌ 人工歯等の一部製品で競争環境悪化の影響を受けたものの、充填修復材・CAD/CAM関連材料を中心に増収 ▌ 海外売上は地域ごとの強弱があったものの、北米・インド等が下支え。為替影響もあり増収 ▌ 人員増強・研究開発投資・生産供給体制整備等の先行投資を実施しつつ、営業利益は5,226百万円を確保 (2) 2027年3月期 業績予想 売上高 42,958百万円(海外売上高比率 59.0%) 営業利益 6,003百万円 ▌ 既存主力製品(充填修復材・CAD/CAM関連材料)の拡販に加え、新製品・レジンセメントの本格展開により増収を 計画 ▌ 中国市場の重要性を維持しつつ、北米・欧州・インド等での成長機会拡大を推進 ▌ 生産・供給体制、人材、研究開発への投資を継続しながら、売上高・営業利益は過去最高を更新予定 ▌ 米国関税・中東情勢等の外部環境変化には機動的に対応 (3) 株主還元 ▌ 配当方針: 連結ベースでの配当性向40%以上、DOE3.0%以上 ▌ 2027年3月期年間配当予想: 61円/株 (第2四半期末:33円/株、期末:28円/株) (1) デンタル事業 国内では、歯科切削加工用レジン材料「松風ブロックPEEK」及び「松風ブロックHC スーパーハード」、歯科切削加工用セラミックス「松風ディスクZR ルーセントスープラ」などのCAD/CAM関連製品が売上に寄与し、前年同期比増収となりました。海外では、欧州における中東情勢の悪化による影響を受けましたが、北米・中南米及び中国においては歯科用充填修復材料、欧州でもCAD/CAM関連製品の売上高が堅調に推移し、さらに為替変動のプラス影響も加わったことから、前年同期比増収となりました。 ⅰ.製品分類別概要 ▌人工歯類:主力製品の減少が新製品の伸長を上回り減収。分類内ではアナログからデジタルへの製品ミックス変化が進行 ▌化工品類:主力製品の減少を上回る充填修復材・CAD/CAM関連材料の伸長により増収 ▌機械器具類:前期のCAD/CAM機器需要増の反動により減収Ⅱ.地域別概要 ▌ 国内は、CAD/CAM材料(PEEKブロック)の拡販が寄与も計画比では伸び悩み ▌ 北米・中南米では充填修復材と研削材が安定的に成長 ▌ 欧州ではCAD/CAM材料(ジルコニアディスク)は好調も、ドイツを中心に歯冠材料(アナログ)が減少。中東向け販売数量も現地在庫調整影響を受け低調 ▌ 中国では充填修復材が成長を牽引。一方、歯冠材料は競争激化影響を受け苦戦。その他アジアでは韓国・台湾向け販売が減少した一方、インドは充填修復材を中心に好調に推移(2)ネイル関連事業 国内では、コモディティ化の進展や他社攻勢の影響を背景に、主力ネイル製品の売上が減少しました。加えて、注力製品であるネイル・ハンドケア製品「ARTiS di Voce」の売上拡大は見られたものの、既存ブランドの売上の減少を補うには至らず、前年同期比で減収となりました。海外では、販路拡大に取り組んだものの、米国市場における低価格製品の台頭や、主要原材料に関する欧州規制強化の影響を受け、前年同期比で減収となりました。 (3)その他の事業 その他の事業におきましては、工業用研磨材市場は、一部業界で設備投資に回復の兆しが見られたものの、その動きは限定的で、市場全体としては低調な状況が続きました。主力マーケットである自動車関連業界では、電動化・知能化への対応が継続する中、生産体制の見直しや開発期間の長期化の影響を受け、金型関連需要も伸び悩みました。

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よくあるご質問

Q. 会社が設立されたのはいつですか?
Q. 販売ルートはどのようになっていますか?
Q. 海外へも進出しているのですか?
Q. 一般消費者が使うような商品はありますか?
Q. 証券コードは何番ですか?
Q. 幹事証券会社はどこですか
Q. 株主名簿管理人はどこですか
Q. 配当について教えてください

編集責任者

株式会社松風

総合企画部

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最終更新日: 2026/05/25

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