NYDOW;41218.83;−98.60
Nasdaq;17844.24;−133.49
CME225;37155;+345(大証比)
[NY市場データ]
5日のNY市場は反落。ダウ平均は98.60ドル安の41218.83ドル、ナスダックは133.49ポイント安の17844.24で取引を終了した。トランプ大統領が外国で製作された映画に対する新たな関税計画を発表したほか、アジア通貨市場の混乱などで警戒感が強まり、寄り付き後、下落。その後、ISM非製造業景況指数が予想を上回り、景気への悲観的見方が緩和、さらにベッセント財務長官が国内資産市場に自信を表明、対中通商協議で著しく進展する可能性に言及し、下げ止まった。ダウは一時プラス圏を回復も関税を巡る不透明感は払しょくできず相場はマイナス圏で終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比345円高の37,155円。ADR市場では、対東証比較(1ドル143.72円換算)で、みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>、日立製作所<6501>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、第一三共<4568>などが上昇し、全般買い優勢となった。 <ST>
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