なお、通期の連結経常利益は従来予想の30億円(前期は26.2億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1) 第2四半期(中間期) 建築費高騰等により住宅取得マインドが鈍化し、新設住宅着工戸数が低水準にて推移した状況により、売上高が前回業績予想数値を下回る見通しとなりました。一方、利益面では、販売価格改定効果の顕在化、原価低減の施策推進、販管費の増加抑制等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益とも、前回業績予想数値を上回る見通しとなりました。(2) 通期 通期の見通しにつきましては、新設住宅着工戸数の減少が想定以上に長引いていることに加え、水まわりリフォーム市場の動向についても不透明な状況で推移するものと思われ、これに伴い、下期の売上減少や粗利率の低下が見込まれること、さらには上期に比べ人件費等の販管費の増加も見込まれます。 このような中、当社グループは、2025年9月にリニューアルした主力の中高級価格帯システムキッチン「STEDIA(ステディア)」などを中心にプロモーションの強化やショールーム活用による需要喚起に注力してまいります。さらに原価低減、コスト削減にも引き続き努めますが、市場動向及び当第2四半期(中間期)の業績を踏まえ、売上高の修正をいたします。なお、下期の売上粗利と販管費の状況に応じ通期の利益面においては据え置きといたします。
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