業績目標として、2028年12月期には売上高1,200.00億円、営業利益144.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益102.00億円の達成を目指す。CAGRは売上高5.9%、営業利益15.2%、親会社株主に帰属する当期純利益67.6%としている。資本効率指標では、2028年12月期にROEが20%以上、ROICが18%以上を掲げる。
同社が実現したい未来として「次世代のユーザーと共に新たな音楽文化を創出し、音楽の未来を切り開く」を掲げる。中期経営計画はリスク対応フェーズを経て、未来に向けた施策を加速する位置付けとする。成長機会として、先進国における「演奏離脱層」「演奏関心層」の存在、AI・IoTなどテクノロジーの進化による電子楽器の可能性拡大、楽器市場における「電子楽器化」の流れの継続、1人当たりGDPの成長に伴う楽器購入者層の拡大を挙げる。
重点戦略では、Connected Instruments、Roland Retail、Roland Cloud、Roland App(仮称)を有機的に結びつける「Direct Connect」の強化、「電子楽器化」の流れを促進し新たな形態の電子楽器にも挑戦するInnovation、アライアンスや共同研究・開発の活用、中国における趣味市場の開拓やインド・中南米での販売強化、中東での体制整備など新興国販売拡大を推進する。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
ローランドのニュース一覧- 独立役員届出書 2026/03/03
- 第54期定時株主総会招集ご通知及び株主総会資料 2026/03/03
- パーキンソン病による歩行障害をウェアラブルデバイス×AIで緩和するプロジェクト『ホコラボ』に協力 2026/02/25
- <注目銘柄>=ローランド、楽器市場回復で業績再拡大期入りへ 2026/02/18
- ローランド---資本準備金の額の減少 2026/02/16
マーケットニュース
- 急落相場で底力発揮、12月期決算「最高益快走&増配加速」6銘柄精選 <株探トップ特集> (03/09)
- 明日の株式相場に向けて=中東有事で加速したリスクオフの先を読む (03/09)
- 9日香港・ハンセン指数=終値25408.46(-348.83) (03/09)
- 明日の為替相場見通し=原油価格動向などを注視 (03/09)
おすすめ条件でスクリーニング
ローランドの取引履歴を振り返りませんか?
ローランドの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。