ナンバー取得を受け、同日、SBSホールディングス本社において、初号車の引き渡しが実施された。当車両は中古1.5トントラックをベースにEV化されたもので、新車導入時と比べて約3分の1の費用で導入可能となっており、経済的かつ環境面でも優れた選択肢となる。SBSグループでは2025年3月時点で72台のEV車両を運用しているが、今回の導入を皮切りに2025年上期中にさらに20数台の追加導入を予定している。
なお、今回の複数台申請の認可取得により、同一型式・同一改造仕様であれば車両登録が簡便になったことで、ヤマト モビリティ&Mfg.が保有するデモ車(2号車)もナンバーを取得済みで、公道試乗にも対応可能となった。
3社は今後、物流・流通業界全体におけるEV比率の向上と環境負荷の低減に一層寄与していくとともに、EV改造・整備事業の拡大を全国規模で図っていく方針としている。
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