両社は、日本国内における2025年6月の「TikTok Shop」の本格ローンチに向けて共同で取り組む。
TikTok Shopは、視聴から購入までがアプリ内で完結する新しいショッピング体験を提供し、2024年にはグローバルで326億ドル(約5兆1,000億円)の流通取引額を見込まれている。これにより、SNS経由のオンラインショッピング市場は2025年にかけて急成長を遂げ、2030年には世界市場規模が8兆ドル(約1,200兆円)を超えると予測されている。
売れる越境EC社は、すでに中国版TikTok(Douyin)でのライブコマース運用において豊富な実績があり、アカウント構築や動画制作、広告運用、ライブ配信まで一貫したサポートを提供している。このノウハウを活用することで、粧美堂は国内外のZ世代やミレニアル世代への商品訴求力を強化し、SNS起点の新規顧客層の開拓やグローバル展開の足掛かりを築くことが期待される。
両社は今後、TikTok Shop内での商品展開や販促施策について共同で検討を進めるとともに、中長期的には中国やアジア圏への越境ECチャネルの拡大も視野に入れて、協業を推進する方針だ。 <ST>
この銘柄の最新ニュース
粧美堂のニュース一覧- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … PowerX、ゼンムテック、大黒屋 (2月13日発表分) 2026/02/16
- 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、住石HD、銭高組がS高 2026/02/16
- 粧美堂---1Qは2ケタ増収増益、コンタクトレンズ関連を除き増収を達成 2026/02/16
- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】寄付 … サンコール、クオリプス、コンヴァノ (2月13日発表分) 2026/02/16
- 【↓】日経平均 大引け| 続落、高値警戒感から利益確定売りが優勢 (2月13日) 2026/02/13
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 530円安 (2月19日) (02/20)
- ダウ平均、4日ぶり反落 イラン情勢の緊張燻り原油高を通じて重しに=米国株概況 (02/20)
- 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か (02/20)
- 20日の株式相場見通し=反落、地政学リスクなど背景に目先利食い誘発 (02/20)
おすすめ条件でスクリーニング
粧美堂の取引履歴を振り返りませんか?
粧美堂の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。