連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比7pt高の708ptからスタートした。米株高を受けて買い先行で始まったものの、買い一巡後は売り優勢の動き。衆院解散総選挙をにらんだ株高期待からプライム市場に資金が流れ、グロース市場は利益確定売りを吸収できなかった。上値を買う動きは限定的な一方、700pt割れでは押し目買いも入り、引けにかけて下げ幅を縮小。小幅反落となる700ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やMTG<7806>などが下落した。
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