ディスコが頑強、ASMLの中期売上高見通し維持で物色意欲高まる◇
ディスコ<6146.T>が頑強。オランダの半導体製造装置メーカーのASMLホールディング<ASML>が現地時間14日に投資家向け説明会を開き、2030年12月期の売上高が440億~600億ユーロとなる見通しを示した。米中間の対立による事業環境の悪化が警戒されるなか、従来の目標を据え置いたことで、半導体製造装置市場を巡る悲観的な見方が後退し同社株は上昇。米国市場においてフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は小幅安となったものの、半導体製造装置のアプライド・マテリアルズ<AMAT>やラムリサーチ<LRCX>が堅調に推移した。直近で調整色を強めていたディスコに対しても、ASMLの強気見通しは物色意欲を高める方向に作用したようだ。このほか半導体製造装置関連では東京エレクトロン<8035.T>やレーザーテック<6920.T>がしっかり。KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>やSCREENホールディングス<7735.T>が買われ、アドバンテスト<6857.T>が底堅い。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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