ニコンが大幅続落、映像事業などが計画下回り25年3月期業績は計画下振れ
ニコン<7731.T>が大幅続落している。28日の取引終了後、集計中の25年3月期連結業績について、売上高が従来予想の7200億円から7150億円(前の期比0.3%減)へ、営業利益が190億円から25億円(同93.7%減)へ、純利益が160億円から45億円(同86.2%減)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。映像事業とデジタルマニュファクチャリング事業で販売計画を下回ったことに加えて、精機事業において主要顧客の投資計画の見直しや半導体市況の回復の遅れを踏まえて事業計画を見直した結果、固定資産で79億円の減損損失と棚卸資産で50億円の評価損、また、サービス拠点最適化のための構造改革費用13億円を一時費用として計上することも響くとしている。なお、業績の下振れに伴い、期末配当予想を30円から25円に引き下げ、年間配当予想を50円(前の期50円)とした。
出所:MINKABU PRESS
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