戸建住宅事業の売上高は前年同期比2.4%増の198.25億円、セグメント利益は同8.0%増の7.80億円となった。タイル及び建材関連販売については、売上高は前年比プラスで推移した。その主な要因として、輸入タイル等のオリジナル商品のスペックは減少したものの、木質建材等の商品が増加した。タイル及び建材関連工事については、売上高は前年並みで推移した。その主な要因として、サッシ工事やサイディング工事は増加したものの、外壁用タイル工事が減少した。住宅設備機器関連販売及び工事については、売上高は前年比プラスで推移した。その主な要因としては、キッチン工事や衛生陶器の販売が増加したことによる。
大型物件事業の売上高は同4.5%増の36.36億円、セグメント利益は同93.3%増の3.18億円となった。タイル及び石材工事については、売上高は前年比プラスで推移した。その主な要因としては、石材工事が増加したことや、首都圏の大型タイル工事が完成したことによる。住宅設備販売及び工事については、売上高は前年比マイナスで推移した。その主な要因として、集合住宅向けのユニットバス工事は増加したものの、区分マンション向けリノベーション工事が減少した。空調衛生設備工事については、売上高は前年並みで推移した。その主な要因としては、民間改修工事や公共物件工事が順調に進捗したことによる。
2025年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.2%増の927.00億円、営業利益が同3.6%増の22.50億円、経常利益が同2.9%増の25.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.1%増の15.50億円とする期初計画を据え置いている。
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