戸建住宅事業の売上高は前期比1.5%増の746.84億円、セグメント利益は同1.0%減の28.03億円となった。タイル及び建材販売は、売上高は前年比プラスで推移した。住宅向け内装タイル等の需要が増加した。タイル及び建材工事には、売上高は前年比マイナスで推移した。サッシ工事の受注は増加したものの、外壁用タイル工事の受注が減少した。住宅設備機器関連販売及び工事は、売上高は前年比プラスで推移した。新規ビルダー向けのユニットバス工事や衛生陶器の販売が増加した。
大型物件事業の売上高は前期比20.4%増の150.98億円、セグメント利益は同83.4%増の10.44億円となった。タイル及び建材工事は、売上高は前年比プラスで推移した。要因としては石工事会社の子会社化がある。住宅設備販売及び工事は、売上高は前年比プラスで推移した。集合住宅向けのユニットバス工事が増加した。空調設備工事は、売上高は前年を上回った。公共物件の空調入替工事が増加した
2025年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.2%増の927.00億円、営業利益が同3.6%増の22.50億円、経常利益が同2.9%増の25.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.1%増の15.50億円を見込んでいる。 <ST>
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