建設関連サービス事業の売上高は33.27億円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は5.83億円(同1.4%減)となった。また、受注高については、22.14億円(同3.3%減)になり、受注残高は12.98億円(同6.7%増)となった。期首の受注残が堅調に売上高に転嫁できた。
人材関連サービス事業の売上高は25.92億円(前年同期比67.5%増)、セグメント利益は1.55億円(同70.2%増)となった。レゾナゲート(2024年2月グループ加入)が同事業に加わったこと、メイホーアティーボならびにスタッフアドバンスの人材派遣事業が順調に推移した。
建設事業の売上高は35.83億円(前年同期比48.2%増)、セグメント利益は2.70億円(同406.6%増)となった。受注高については、23.89億円(同28.9%減)になり、受注残高は16.21億円(同50.0%減)となった。今田建設ならびにハーミット(2023年11月グループ加入)が同事業に加わった。
介護事業の売上高は6.48億円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益は0.82億円(同7.9%減)となった。デイサービスの各事業所の稼働率が順調に推移したこと、2024年9月にオープンした住宅型有料老人ホーム「アルトのお家 旦島」の入居者数も順調に推移した。
2025年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比35.3%増の140.00億円、営業利益が同343.2%増の6.50億円、経常利益が同577.3%増の6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が2.80億円とする期初予想を据え置いている。 <ST>
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