<動意株・14日>(前引け)=日本アビオ、オキサイド、エフテック
オキサイド<6521.T>=戻り足鮮明。株価はきょうで4連騰となり上げ幅も拡大。一時68円高の1381円まで上値を伸ばした。株価は2023年2月以降長期下落トレンドにあったが、直近26週移動平均線を9カ月半ぶりに上回り、大底圏離脱の動きを示唆している。光学分野における酸化物単結晶やレーザー光源、光デバイス開発などで独自技術を有するニッチトップだが、26年2月期は営業利益が前期比3.2倍の4億900万円予想と回復色を強める。量子コンピューターの通信で必須となる中継器向け光関連デバイスなども手掛けており、米国で昨年末来、量子コンピューター分野が投資テーマ対象として注目されるなか、同社にも思惑買いが向かう可能性がある。米国では今月8日、量子コンピューティングシステムの開発を手掛けるD―ウェイブクアンタム<QBTS>が、四半期決算発表を契機に50%高に買われ話題となった経緯がある。
エフテック<7212.T>=急上昇で新高値。ホンダ系列の自動車部品メーカーで足回り部品を手掛けるが、足もとの業績は会社側の想定を上回って推移している。13日取引終了後に発表した25年3月期決算は、営業利益が前の期比48%増の54億8100万円と従来計画から10億円あまり上振れしての着地となった。北米向けが好調なほか、製品価格の引き上げ効果なども収益押し上げに反映されている。また、26年3月期についても営業利益は前期比46%増の80億円見通しと大幅な伸びを予想している。PBRが前日終値ベースで0.2倍未満と超割安圏にあり、好決算発表を受けて水準訂正期待の買いが集中した。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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