■決算説明会を受けてのFISCOアナリストコメント
・2025年11月期第2四半期決算は、主力の福祉事業に加えて外食事業がけん引する形で増収、一方で営業利益は前年同期比69.1%減。ただし、営業利益の減益は、福祉事業における計画通りの3事業所開設が当初より予想に織り込まれており、予想比では上方修正での着地(16百万円→22百万円)。通期予想でも営業利益は前期比34.4%増の172百万円。
・資本業務提携により、福祉の業界に活用の遅れているeラーニングでの学びの場、生成AIを活用した業務効率化などをグループ内にジョイント、新たな成長ストーリーも付加されている。
・介護や障がい者支援をてがける類似企業と比較した場合、コロナ禍による収益悪化の影響もあり、今期予想を含めた同社の収益性、成長性の数値に特段目立った数値はない。ただ、障がい者支援が成長軌道に乗りつつある現状において、類似企業と比較して規模感の小さい同社の成長性は今後、極めて大きくなることが想像に難くない。中期業績計画を達成した時点で利益成長率+20%・PER20倍で評価された場合の株価は2,000円強が意識されることになる。
AHCグループ株式会社:2025年11月期第2四半期決算説明文字起こし(2)に続く
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