コプロHDが急反発し上場来高値更新、今期は連続最高益更新で中期計画の目標引き上げ
コプロ・ホールディングス<7059.T>が急反発し、2000円台に乗せて上場来高値を更新した。15日の取引終了後に発表した26年3月期の連結業績予想によると、今期の売上高は前期比26.6%増の380億円、最終利益は同35.7%増の24億7000万円を見込む。前期に続き最高益を更新する計画。年間配当予想は同20円増配の80円とした。更に中期経営計画の最終年度目標の上方修正も発表しており、ポジティブ視されたようだ。今期は在籍派遣者数の増加とともに、稼働率の向上を想定。また中期計画の最終年度となる27年3月期の売上高目標を400億円から470億円に引き上げるとともに、営業利益目標を56億円(26年3月期予想は38億円)に設定した。16日には4月度の在籍技術者数・稼働率を公表。グループ合計で在籍技術者数は5083人(前年同月比924人増)、研修中を除いたベースの稼働率は94.0%(同0.7ポイント上昇)となった。
出所:MINKABU PRESS
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