第1四半期の業績においては、コンサルティング事業において営業改善策を推進してきたものの、既存顧客の案件縮小の影響を受け、伸び悩む結果となった。一方、プロダクト事業およびAIエージェント事業は計画を上回るペースで順調に拡大し、全体としては増収となった。利益面では、前述のコンサルティング事業の売上低迷が響いたことに加え、技術人材を中心とした人件費および採用費の増加により、大幅な減益となった。厳しい状況ではあるが、将来の成長に向けた基盤整備を進めている。
2026年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比17.1%増の31.60億円、営業利益が同10.7%増の2.20億円、経常利益が同9.3%増の2.20億円、当期純利益が同5.4%増の1.43億円とする期初計画を据え置いている。
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