「防衛」が9位にランク、26年度予算は過去最大の8兆8454億円を要求<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「防衛」が9位となっている。
防衛省が8月29日に公表した2026年度予算の概算要求は、25年度当初予算を約1450億円上回る8兆8454億円と過去最大となった。政府は22年12月に閣議決定した「防衛力整備計画」で、防衛費を23年度からの5年間で約43兆円を確保する方針を掲げており、26年度は4年度目にあたる。
概算要求の主な内容は、敵の射程圏外から攻撃する「スタンド・オフ防衛能力」の強化に1兆246億円、ドローンなどを含む無人アセット防衛能力の拡充に3128億円を計上。また、次期戦闘機の開発に2066億円を配分した。
8月には米国防総省の当局者が日本政府の防衛費増額の取り組みに強い不満を持っていることが伝えられており、日本製鋼所<5631.T>、日本アビオニクス<6946.T>、三菱重工業<7011.T>、川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>、東京計器<7721.T>といった関連銘柄から目が離せない。
出所:MINKABU PRESS
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