川重が後場マイナスに転じる、26年3月期売上高予想を下方修正
同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高4884億4000万円(前年同期比10.0%増)、最終利益42億4400万円(同72.4%減)だった。防衛省向けやボーイング向けが減少したほか、民間航空エンジン(新造)の台数増などにより航空宇宙部門が減益となったが、国内向けや米国向けが増加したことで車両部門が増益となり、事業利益段階では205億1300万円(同21.1%増)と増益となった。ただ、円高進行に伴う為替差益の縮小により、最終利益は減益を余儀なくされた。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
川重のニュース一覧- 信用残ランキング【売り残増加】 JFE、三菱UFJ、日本駐車場 2026/01/25
- 信用残ランキング【買い残減少】 SB、三菱重、三菱UFJ 2026/01/25
- 今週の【上場来高値銘柄】大林組、住友鉱、芝浦など209銘柄 2026/01/24
- 後場の日経平均は230円高でスタート、りそなHDや稀元素などが上昇 2026/01/23
- 前日に動いた銘柄 part1ディスコ、ソフトバンクグループ、エス・エム・エスなど 2026/01/23
マーケットニュース
- 26日=シンガポール・日経平均先物寄り付き5万2335円(-1455円) (01/26)
- 23日の米株式市場の概況、NYダウ285ドル安 ナスダックは3日続伸 (01/26)
- 前場に注目すべき3つのポイント~防衛関連など高市銘柄の押し目狙い~ (01/26)
- 米株価指数先物 時間外取引 下落、政府閉鎖懸念 ダウ370ドル安 (01/26)
おすすめ条件でスクリーニング
川崎重工業の取引履歴を振り返りませんか?
川崎重工業の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。