「核融合発電」が12位、政府が開発加速へ1000億円超と報道<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「核融合発電」が12位となっている。
共同通信社が25日、「次世代エネルギーとして期待される核融合発電の研究開発を加速するため、政府が総額1千億円超を投じる方針を固めたことが25日、政府関係者への取材で分かった」と報じた。スタートアップ支援などが柱になるという。今年度の補正予算案に盛り込まれる見通しだ。
政府は石破前政権時代の今年6月に「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略(核融合戦略)」を改定。世界に先駆けて2030年代に発電実証を行う目標を打ち出した。10月に発足した高市政権でも研究開発を後押しする構えにあり、同政権が掲げる「17の戦略分野」の一つに位置づけられているほか、このほど創設されることが明らかとなった経済安全保障の観点から重要度が高い「国家戦略技術」の6分野の一つにも挙げられている。関連銘柄からは引き続き目が離せない。
主な銘柄は三菱重工業<7011.T>やIHI<7013.T>、日立製作所<6501.T>のほか、高温超電導線材を手掛けるフジクラ<5803.T>、発電炉用のレーザー技術の確立を目指す浜松ホトニクス<6965.T>、核融合スタートアップと素材開発に取り組むJX金属<5016.T>など。中小型では原子力分野で豊富な実績を持つ産業機器メーカーの助川電気工業<7711.T>をはじめ、東洋炭素<5310.T>や木村化工機<6378.T>、神島化学工業<4026.T>などが挙げられる。
出所:MINKABU PRESS
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