2026年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を8.50億円から13.76億円に上方修正した。半導体メモリー製品の市場価格上昇がデジタルデバイスのセグメント収益に寄与していることに加え、デジタルエンジニアリングにおいては日本サムスン、トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトのROM書込み数量が増加している。またICTプロダクツではテレワークソリューション事業及びデジタル関連機器事業が安定した成長をみせているほか、リテール向けビジネスの取り扱いが拡大。
アドバンテス<6857>
11月19日につけた18270円を直近安値にリバウンドをみせており、心理的な抵抗線として意識されていた25日線を突破してきた。一目均衡表では雲を上回っての推移を継続しており、転換線、基準線を突破。遅行スパンは実線を上回っての推移を続けており、上方シグナルを継続。ただし、今後は10月30日の23675円に向けて実線が切り上がるため、これに沿った形で遅行スパンの上昇となるかが注目される。
<CS>
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