エネルギー全体の売上高は前年同期比1.9%減の310.36億円となった。インフラ用途や医療機器用などの一次電池の販売が好調に推移したものの、角形リチウムイオン電池の生産終了により二次電池が減収となった。営業利益は、角形リチウムイオン電池の減益や高騰が継続する一部原材料費と価格反映との時間差により、同21.5%減の20.07億円となった。
機能性部材料全体の売上高は同0.8%増の240.29億円となった。塗布型セパレータなどの産業用部材が増収となった。営業利益は、産業用部材の増益により、同20.9%増の10.11億円となった。
光学・システム全体の売上高は同8.4%増の278.79億円となった。半導体関連製品が減収となったものの、ライセンス収入が前倒し分を含め増加した。営業利益は、ライセンス収入の増加により、同61.2%増の35.41億円となった。
価値共創事業全体の売上高は同7.2%減の133.55億円となった。国内及び北米向けを中心に電設工具は増収となったものの、米国の関税措置の影響を受けた健康・理美容製品が減収となった。営業利益は、健康・理美容製品の減益により、同37.4%減の6.19億円となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.2%増の1,365.00億円、営業利益が同7.3%増の100.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同71.1%増の70.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
この銘柄の最新ニュース
マクセルのニュース一覧- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … レーザーテク、三井住友FG、野村 (1月30日発表分) 2026/02/02
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … レーザーテク、野村、ZOZO (1月30日発表分) 2026/02/02
- 法定事前開示書類(会社分割)(マクセルフロンティア株式会社) 2026/01/30
- 2026年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結) 2026/01/30
- 完全子会社への会社分割(簡易吸収分割)による事業承継に関するお知らせ 2026/01/30
マーケットニュース
- 衆院選公約「食品消費税ゼロ」で波紋、食品株の挽回機運は高まるか <株探トップ特集> (02/02)
- 明日の株式相場に向けて=動揺する投機マネー、2月相場の読み筋 (02/02)
- NY各市場 1時台 ダウ平均は451ドル高 ナスダックもプラス圏での推移 (02/03)
- 2日香港・ハンセン指数=終値26775.57(-611.54) (02/02)
おすすめ条件でスクリーニング
マクセルの取引履歴を振り返りませんか?
マクセルの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。