IoT化の加速やセキュリティ強化、国際標準化対応のニーズに応えることを目的としており、組込み機器の高機能化・小型化・長期安定運用をトータルで支援する取り組みとなる。
具体的には、ユーシーテクノロジはITRON仕様RTOSからIEEE準拠の「μT-Kernel 3.0」への移行を支援する。対象はArm Cortex-M/AやルネサスRX・RHなどマイコンで、国内500社以上に採用実績を持つRTOS「Smalight」ユーザーの移行支援もカバーする。また、ミドルウェアやデバイスドライバ開発・移植のノウハウを活用し、TrustZoneなど高度なセキュリティ機能にも対応する。
一方、マクセルフロンティアはルネサスH8・SHシリーズなどEOLマイコンに対し、代替部品の選定から基板設計・製造までを一括して対応する。さらに、部品点数削減やワンチップ化によるコスト最適化や小型化を提案し、FPGAソース変換を含む多様な実績に基づく支援を行う。
両社は今後も製品ライフサイクル全体を見据えた提案とサポートを継続し、IoT時代の安全で高機能な組込み機器開発を共同で支援していく。 <ST>
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