
アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、デンマークのオールボー大学で「無線チャネルとOTA試験」研究グループを所管するWei Fan教授(現在、中国の東南大学教授)へ、6Gに向けた最先端の無線通信技術や測定技術の研究および、アンリツとの共同研究の成果についてインタビューを行いました。
6G時代の到来が迫る中、高速かつ信頼性の高い次世代通信システムの実現や、無線技術の新たな活用の創出などが求められています。このような中、オールボー大学のWei Fan教授のグループは、電波の伝搬特性を評価する「チャネルサウンディング」とこれに基づき伝搬特性をモデル化する「チャネルモデリング」、複数のアンテナを用いて通信を高速化するマッシブMIMOの新たなOTA試験ソリューション、アンテナと電波伝搬環境の新たな測定技術の3つの分野で最先端技術を研究しています。
インタビューでは、6G対応のチャネルサウンダの開発、マッシブMIMO基地局の無線性能試験、ワイヤレスケーブル方式の開発など、興味深い研究を取り上げています。これらの研究は、6Gのユースケースに対応するための新たな周波数帯域の割り当てに関する議論を進める上で重要な役割を果たしています。なかでも6Gチャネルサウンダの開発はアンリツとの共同研究の成果であり、アンリツのモジュールベクトルネットワークアナライザシステム ME786xAを活用しています。チャネルサウンダにより集めた伝搬特性のデータは通信業界を始めとする産業界から大きな関心を集めています。
Wei Fan教授は、産業界と学術界の連携が果たす重要な役割を強調し、今後もアンリツとの協力関係を継続し、6G時代に向けたさまざまな課題の解決に取り組んでいくことを目指しています。アンリツは、これらの6G研究プログラムを通じて、将来の無線通信技術の開発を幅広く支援してまいります。
インタビューの詳細は、6Gテクノロジーの「ホワイトペーパー:6G時代に向けた先端研究動向」よりダウンロードできます。
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