<動意株・16日>(前引け)=栗田工、3DM、テラプローブ
スリー・ディー・マトリックス<7777.T>=上昇加速、新値街道を快走。同社は15日取引終了後、自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターで甲状腺切離後の滲出性(しんしゅつせい)出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始されたと発表。これが材料視されているようだ。これは、甲状腺切離後に既存の止血法では十分な止血が得られない滲出性出血を対象に、ピュアスタットを使用し、その有効性および安全性を評価する探索的な臨床研究。この研究では止血有効性に加え、術後の声帯運動機能低下の発生割合やドレーン(体内に貯留した血液・膿・浸出液を体外に排出する際に使用する管のこと)留置期間などについても評価するとしている。
テラプローブ<6627.T>=5連騰で連日の昨年来高値更新。半導体検査の受託事業を展開する。台湾の半導体メーカーである力成科技が同社の5割近い株式を保有する筆頭株主となっており、AIデータセンター向け特需に加え特定顧客の電気自動車(EV)ロジック半導体向けで需要を獲得し、足もとの業績は絶好調に推移している。15日取引終了後に発表した12月の売上高は前年同月比で38.5%増と月次で今年最大となる大幅な伸びを達成し、6カ月連続で前年実績を上回った。これがポジティブ視されている。なお、未定だった25年12月期配当は前の期と並びの110円を実施することも発表している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
テラプローブのニュース一覧- 前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど 2026/01/19
- 前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど 2026/01/17
- <動意株・16日>(大引け)=キオクシア、Hmcomm、ユビAIなど 2026/01/16
- 個別銘柄戦略: コプロHDやノーリツ鋼機に注目 2026/01/16
- テラプローブが5連騰で新値街道をまい進、12月売上高38.5%増と高水準の伸び達成 2026/01/16
マーケットニュース
- 東京株式(寄り付き)=続伸、NYダウ上昇で買い先行 (01/23)
- 日経平均23日寄り付き=209円高、5万3898円 (01/23)
- 決算プラス・インパクト銘柄・寄付 … 光世 (1月22日発表分) (01/23)
-
電気興はカイ気配スタートで株価水準切り上げる、物言う株主fundnoteが大株主浮上
(01/23)
おすすめ条件でスクリーニング
テラプローブの取引履歴を振り返りませんか?
テラプローブの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。