通信・放送の売上高は前年同四半期比10.1%減の0.41億円となった。電力関連は堅調に推移するも、通信分野と放送分野は既存案件の生産終了や設備投資の減少等があった。
電子応用の売上高は同29.7%減の0.78億円となった。医療関連は市場のトレンドとしては堅調に推移したが、顧客の在庫調整が継続した。
計測・制御の売上高は同12.3%減の5.21億円となった。半導体製造装置は主力機種での在庫調整の継続や、車載関係の設備投資が延期した。
交通関連の売上高は同7.7%減の2.07億円となった。鉄道信号関連は既存案件の生産終了があった。
防衛・その他の売上高は同48.3%増の0.64億円となった。防衛関連の新規案件の成約があった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比1.8%増の41.00億円、営業利益は同11.9%増の5.20億円、経常利益は同9.4%増の5.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.5%増の3.40億円とする期初計画を据え置いている。
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